Greenwood & ROMANO



The Fin. / Days With Uncertainty
Greenwood の佐々木店長がお店でこのアルバムを流してました。彼のチョイスは稀にヒットがあります(笑)てっきり海外の女性ボーカルグループだと思い込んで聴いていたのですが、調べてみたところなんと神戸の男性4人組バンド、自分の読みの浅さにガッカリですわ。中学生の頃女性だと思い込んでいたボーイジョージが男性だと知った時とおなじくらいの衝撃でした。サウンド的にはシューゲイザー、チルウェーブとよくある感じに聞こえますが只者ではありません!かなりヨシです。個人的にはメトロノミーのねじ曲がりとスキマ感が近いかなとも思う見事な1枚!聴きやすい!オススメ!(梅本)
Dark Dark Dark / Wild Go
日本ではとっても無名なグループ。何でこんなに人気ないんだろぅ。ですがサウンドはバツグンです。基本はジャズなのですが、ピアノ、アコーディオン、チェロ、ギター、ウッドベース、ドラムスなどなどでかなり厚みと重みがあり、たまーに私の大好きな楽器のミュージックソウも出てきます。あくまでも個人的な感覚ですが古き良きアメリカの田舎の村の美しく、厳しくも優しい、そしてちょっと不気味で重い音楽(笑)もっと書きたいけどこの辺にしておきます(梅本)
Yussef Kammal / Black Focus
ロンドンの新世代ハウスシーンを代表するアーティスト兼プロデューサー、ヘンリー・ウー率いるジャズプロジェクト。彼等の創り出す独特の世界観の中には、70年代のジャズ、ファンクにUKエレクトロニックとブラックネスを織り込んだようなアグレッシブなサウンドが特徴。(岸田)
Blue Cheer / Vincebus Eruptum
60年代後半から70年代にかけて活躍したロックバンド。一曲目のSummertime Bluesはエディ・コクランのカバーとして知られており、ファズの効いた轟音とサイケデリックサウンドは後のハードロックのルーツといえる。(岸田)
The Pale Fountains / Pacific Street
結成から4年後わずか2枚のアルバムを発表した後に解散してしまうが、その哀愁漂うメロディはネオアコの枠のみにとどまらず多くのミュージシャンに影響を与えている。(岸田)