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Greenwood & ROMANO



Tom Misch / Geography
ヒップホップとR&B、ジャズとブルースの要素が上手く混ざっていて、聴いていてとても気持ち良いTom Mischの新譜です。色気のある低めの声がまた良いのですが、調べてみたところまだ彼は20代前半の若者でした!音楽性も渋くて、彼の弾くギターはどことなく昔のブルースを感じさせるようなフレーズがあって好きな方にはドンピシャはまってしまいそうな感じです。最近僕が聴いた中では一番才能を感じた人なので是非一度聴いてみてください。(岸田)
Ben Watt / North Marine Drive
サロンではBGMとしていつもかけているわけではありませんが、マストな一枚なので紹介させていただきます。Ben WattとTracey ThornがEverything but the girlを結成する前の1987年、Benn Wattの唯一のソロアルバム。リバーブの効いた繊細なギターと、朴訥としたボーカルが絡むメランコリックな世界観が、秀逸なジャケットも含めて高い完成度を誇る隠れた名作(とネットに紹介されています。私の言葉ではありませんが^^;まさにその通り!)私も19歳の頃から聴いていて同じような音源を今まで聴いたことはありません。浮遊感漂う唯一無二の音。6月、雨の一日にピッタリな一枚です(梅本)
Cigarettes after sex / Cigarettes after sex
本当に心地いいです!この季節にぜひ聴いていただきたいアルバム。少しゆっくりな音源ですが、女性のようで柔らかなグレッグ・ゴンザレスの声と浮遊感のあるメロディーが本当に気持ちいい。ジャンルはドリームポップ、アンビエントポップといわれるもので2016年のローリング・ストーン誌の「知っておくべき10のアーティスト」にも選出されました。今年は日本にも来てましたよ~。しつこいようですが秋の夜長にぜひこの1枚!美味しいお酒とこのアルバムで良い夜を!(梅本)
Camera Soul / Not for Ordinary People
アシッドジャズ好きに必見(?)のバンド。インコグニート系のバンドを探そうとネットサーフィンをしていたら発見。詳しいことは僕にもわからないのですが、調べてみると2011年頃から活動しているイタリアのバンドだということがわかりました。言い方が悪いかもしれませんが、ちょっとダサいというか...近所のホームセンターでかかっていそうなテクニカルなダサかっこいいバンド...というイメージです (笑)大変失礼な言い方をしてしまいましたが、ベースラインやホーンセクション、バンドアンサンブル自体はものすごく良いです。ボーカルが少しイタリア訛りの巻き舌っぽい英語なのもまた面白いです( 笑)百聞一見に如かず。是非一度聴いてみてください!(岸田)
Deniece Williams / Free
最近僕がハマっているデニースさんです。このアルバムはEarth wind & Fireが手がけているらしく、とってもソウルフルなアルバムに仕上がっております。彼女を知らない方も5曲目の”Free”のサビは一度聴いたことがあるかもしれません。初めてこの曲を聴いた時はなんてオシャレな曲なんだろう・・・。と鳥肌が立った記憶があります (涙)第一印象がこんなに衝撃的な曲はなかなか無いと思います。アルバム全体は柔らかく聴きやすい曲ばかりなので昔の曲を聴くのが苦手な方にもオススメの一枚です!(岸田)
The Fin. / Days With Uncertainty
Greenwood の佐々木店長がお店でこのアルバムを流してました。彼のチョイスは稀にヒットがあります(笑)てっきり海外の女性ボーカルグループだと思い込んで聴いていたのですが、調べてみたところなんと神戸の男性4人組バンド、自分の読みの浅さにガッカリですわ。中学生の頃女性だと思い込んでいたボーイジョージが男性だと知った時とおなじくらいの衝撃でした。サウンド的にはシューゲイザー、チルウェーブとよくある感じに聞こえますが只者ではありません!かなりヨシです。個人的にはメトロノミーのねじ曲がりとスキマ感が近いかなとも思う見事な1枚!聴きやすい!オススメ!(梅本)
Dark Dark Dark / Wild Go
日本ではとっても無名なグループ。何でこんなに人気ないんだろぅ。ですがサウンドはバツグンです。基本はジャズなのですが、ピアノ、アコーディオン、チェロ、ギター、ウッドベース、ドラムスなどなどでかなり厚みと重みがあり、たまーに私の大好きな楽器のミュージックソウも出てきます。あくまでも個人的な感覚ですが古き良きアメリカの田舎の村の美しく、厳しくも優しい、そしてちょっと不気味で重い音楽(笑)もっと書きたいけどこの辺にしておきます(梅本)
Yussef Kammal / Black Focus
ロンドンの新世代ハウスシーンを代表するアーティスト兼プロデューサー、ヘンリー・ウー率いるジャズプロジェクト。彼等の創り出す独特の世界観の中には、70年代のジャズ、ファンクにUKエレクトロニックとブラックネスを織り込んだようなアグレッシブなサウンドが特徴。(岸田)
Blue Cheer / Vincebus Eruptum
60年代後半から70年代にかけて活躍したロックバンド。一曲目のSummertime Bluesはエディ・コクランのカバーとして知られており、ファズの効いた轟音とサイケデリックサウンドは後のハードロックのルーツといえる。(岸田)
The Pale Fountains / Pacific Street
結成から4年後わずか2枚のアルバムを発表した後に解散してしまうが、その哀愁漂うメロディはネオアコの枠のみにとどまらず多くのミュージシャンに影響を与えている。(岸田)